コンピュータ上の不要ファイルを検索し、安全に削除できるディスククリーナー
- ソフト名 :Advanced Disk Cleaner
- バージョン :6.3
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :Innovative Solutions
「Advanced Disk Cleaner」は、Windowsの不要ファイル(=一時ファイルやキャッシュなど)をスキャン・削除して、ディスク容量を回復するためのディスククリーンアップツールです。シンプルなインターフェースで、初心者でも簡単に使えるのが特徴です。
🧽 Advanced Disk Cleaner の使い方(基本)
1. ダウンロードとインストール
- 上記URLからダウンロード。
- インストーラー形式なので、ダウンロード後は
adcsetup.exeなどを実行してインストール。 - 初回起動時にスキャン対象や言語設定を聞かれる場合があります。
🖥️ 基本画面の構成
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| スキャンボタン | 不要ファイルの検索を開始 |
| 結果リスト | 検出されたファイルの一覧が表示される |
| 削除ボタン | チェックされたファイルを削除 |
| 設定ボタン(Options) | スキャン対象のフォルダや拡張子をカスタマイズ可能 |
✅ クリーンアップ手順(基本的な使い方)
① 起動する
インストール後、「Advanced Disk Cleaner」を起動します。
② 「Scan Now」ボタンを押す
- 自動的にシステム内の一時ファイルやキャッシュなどを検索します。
- スキャン完了後、削除可能なファイルの一覧が表示されます。
③ 不要なファイルにチェックを入れる
- リストの中で削除したい項目にチェックを入れます。
- 初心者はデフォルトでチェックされているものだけを削除するのがおすすめ。
④ 「Delete Checked Files」をクリック
- チェックを入れたファイルがすべて削除されます。
- 完了後、「削除された容量」などのレポートが表示される場合もあります。
⚙️ 設定(オプション)
「Settings」や「Options」から、以下のようなカスタマイズが可能:
| 設定項目 | 内容 |
|---|---|
| スキャン対象のフォルダ | 特定のドライブやフォルダに限定可能 |
| 拡張子の指定 | .tmp, .bak, .log などを追加・除外できる |
| スケジュール設定 | 定期的な自動スキャン(対応していないバージョンもあり) |
| 除外リスト | 削除したくないファイルやフォルダを登録できる |
💡 注意点とアドバイス
- レジストリやシステムファイルは触らないため、安全性は高いです。
- ただし、削除前にプレビュー確認を必ずしましょう。誤って必要なログや設定ファイルを消すと、アプリに影響する場合があります。
- 一部英語表示ですが、操作は直感的です。
📌 削除対象ファイルの例
| 種類 | 例 |
|---|---|
| 一時ファイル | Windowsやアプリが生成する作業用ファイル |
| キャッシュ | Internet Explorer などのブラウザキャッシュ |
| 古いログファイル | .log や .bak ファイルなど |
| ゴミ箱のファイル | ゴミ箱に残っている削除済みファイル |