マクロなしなので、ダウンロードが簡単 借入金の返済は手入力
- ソフト名 :長期修繕計画 マクロなし
- バージョン :
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :マンション管理士事務所楽人
「長期修繕計画 マクロなし」は、建物や施設の長期修繕計画をExcelで管理するためのツールです。マクロなしで動作し、簡単に修繕費用やスケジュールを管理することができます。このツールは、特に不動産管理者や施設管理者など、修繕計画を立てて管理する必要のある方に便利です。
📘『長期修繕計画 マクロなし』使い方ガイド
✅【1】概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ソフトウェア形式 | Excel(.xlsx)形式(マクロなし) |
| 対象ソフト | Microsoft Excel |
| 主な機能 | 修繕計画の立案、予算の管理、修繕の進捗管理 |
| 対象ユーザー | 不動産管理者、施設管理者、建物オーナー |
🗂️【2】シートの構成
ツールは複数のシートで構成されていますが、主に次のシートを使用します:
| シート名 | 役割 |
|---|---|
| 計画表 | 修繕計画の詳細とスケジュールを記入 |
| 予算表 | 修繕にかかる予算を管理 |
| 修繕履歴 | これまでの修繕作業の履歴を記録 |
| 修繕リスト | 計画に基づいた修繕項目のリスト |
✍️【3】使い方の流れ
- 「計画表」シートに修繕計画を入力
- 修繕項目や修繕予定年を入力します。
- 修繕の内容(例:外壁塗装、屋根修理など)を記入し、それに必要な費用や作業期間も設定します。
項目 内容 修繕項目 修繕内容を具体的に記入(例:外壁塗装) 修繕予定年 修繕を行う年を記入 費用見積もり 修繕にかかる予算を記入 作業期間 修繕作業の開始年と終了年を記入 - 「予算表」シートで予算を管理
- 各修繕項目ごとに予算を設定し、実際の支出額を管理します。
- 予算や支出額を比較することができ、予算の過不足を確認できます。
項目 内容 修繕項目 計画表と同じ項目を記入 予算額 修繕予定の予算額を記入 実際の支出額 実際にかかった支出額を記入 差額 予算額と実際の支出額の差を自動で計算 - 「修繕履歴」シートで修繕の履歴を記録
- 修繕が完了した際に、実施された日付や作業内容、担当者などを記録します。
- 修繕履歴を追跡することで、過去の作業を管理できます。
項目 内容 修繕実施日 修繕が実施された日付 修繕内容 実施した修繕の内容 担当者 作業を担当した人 支出額 実際に支払った額 - 「修繕リスト」シートで修繕項目の一覧を表示
- 計画表や履歴から必要な情報を一覧で表示でき、進捗状況を一目で把握できます。
- 修繕予定年や実施された修繕作業をフィルタリングして、簡単に情報を整理できます。
📊【4】便利な機能
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| 予算管理 | 予算と実際の支出額を比較して、オーバーや不足を確認 |
| 修繕履歴管理 | 過去の修繕作業を記録し、履歴として残す |
| 進捗管理 | 計画表と修繕履歴から進捗状況を把握 |
| フィルタ機能 | 修繕項目を年度や進捗状況でフィルタリング可能 |
⚙️【5】カスタマイズと設定
- シートのカスタマイズ
Excelの基本機能を使って、シートに追加の項目を加えることができます。例えば、「修繕担当者」や「修繕作業の詳細」など、必要に応じてカスタマイズ可能です。 - フィルタ機能
計画表や修繕履歴にフィルタを使うことで、特定の年度や修繕の進捗状態などに絞り込んで確認できます。
⚠️【6】注意点
| 注意点 | 内容 |
|---|---|
| Excel形式の利用 | マクロを使用していないため、データの更新や計算は手動で行います |
| 修繕内容の詳細 | 各項目に詳細な内容を記入しないと、計画が不完全になる可能性があります |
| 修繕計画の更新 | 定期的に計画表を更新し、進捗を反映させることが重要です |
✅ まとめ
「長期修繕計画 マクロなし」は、施設や建物の修繕計画をExcelで管理するためのシンプルで効果的なツールです。
- 🏠 修繕計画の立案
計画的に修繕項目を管理し、長期的な修繕スケジュールを作成 - 💰 予算管理と実績追跡
予算に合わせて修繕費用を管理し、過不足を把握 - 🛠️ 修繕履歴の管理
修繕の実施履歴を追跡して、過去の作業内容を簡単に確認