PCにインストールされているアプリケーション一覧を取得してサーバで収集
- ソフト名 :見張レンジャー23
- バージョン :1.0
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :miharenj
「見張レンジャー」は、特定のフォルダやファイルを**監視(モニタリング)**して、変更(作成・更新・削除)があったときに通知やアクションを実行するソフトです。例えば、バックアップ、ログ監視、自動処理などに使われます。
🧰 見張レンジャーの基本的な使い方
✅ 1. ダウンロードと起動
- 上記リンクから ZIP ファイルをダウンロード。
- ZIPファイルをダウンロードして解凍。
Miharanger.exeなどをダブルクリックして起動。
※インストール不要、ポータブル実行可能なタイプ
🖥 2. フォルダ監視の設定
ステップごとの流れ:
➤ ① 監視対象のフォルダを指定
- 「監視対象のパス」欄で監視したいフォルダを指定します。
➤ ② 監視するイベントを選択
- 監視する内容を選びます(チェックボックス形式):
- ファイルの作成
- 更新(変更)
- 削除
- 名前の変更
➤ ③ アクション(通知やコマンド)を指定(任意)
- 変化があったときに以下のような処理を実行できます:
- メッセージ表示
- サウンド再生
- 指定のバッチファイル(.bat)や実行ファイル(.exe)の実行
➤ ④ 監視の開始
- 「開始」ボタンを押すと監視がスタート。
- 監視中に変更があるとリアルタイムで画面に表示されます。
🔔 実用例
| 使用目的 | 設定内容 |
|---|---|
| ログファイルの監視 | C:\logs を対象に、更新があるたびにバッチを起動 |
| ファイルの自動バックアップ | ファイル作成時にコピーコマンドを実行 |
| USBドライブへの不正コピー監視 | 特定フォルダでファイル作成があれば通知 |
⚙ 応用:バッチファイルと組み合わせて自動処理
「ファイルが追加されたら自動でバックアップ」などを行いたい場合は、以下のような .bat ファイルを使います:
@echo off
copy /Y "C:\監視フォルダ\*.*" "D:\バックアップ先\"
このバッチを「アクション」に指定すれば、変更時に自動実行されます。
⚠ 注意点
- 管理者権限での実行が必要な場合あり(特にシステムフォルダなどを監視する場合)
- ファイルの監視は「常駐監視」なので、長時間実行時はリソースに注意
- フォルダのアクセス権限がないと動作しないことがあります
✅ まとめ:見張レンジャーはこんな人におすすめ
- ログやデータの変化を自動で検知したい人
- フォルダの更新履歴をリアルタイムで把握したい人
- バッチと連携して自動処理をしたい人