15分程度で終わる、夕方の教室で邂逅した魔法使いとのお話 一本道デジタルノベル
- ソフト名 :蒼い月の魔法使いに誘われて
- バージョン :
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :しーんーせーかー
『蒼い月の魔法使いに誘われて』は、同人サークル「BlueMoon」が制作したアドベンチャーRPG風の探索型ノベルゲームです。
プレイヤーは不思議な館を探索しながら、少女・魔法・記憶の謎を少しずつ解き明かしていきます。演出とBGMが丁寧で、謎解きとマルチエンディングが特徴です。
🎮 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | ノベル+探索ADV(マルチエンド) |
| プレイ時間 | 2〜4時間程度 |
| 操作方式 | マウス・キーボード(ツクール製) |
| 容量 | 約150MB(インストール不要) |
| 備考 | セーブあり/マルチエンド対応 |
🧭 ゲームの進め方(基本)
① 起動と導入
- ダウンロード後、ZIPを解凍し、
Game.exeを実行 - プロローグ後、不思議な館にたどり着いた主人公が探索開始
② 探索と会話が鍵
- 館の中を矢印キー or マウスクリックで移動
- 会話・調査対象がある場所では「決定キー(Enter)」で調べられます
- 館内のさまざまな部屋でアイテム入手やヒントを得る
③ セーブとロード
- メニューからいつでもセーブ可能(複数スロットあり)
- 分岐があるため、分岐前にセーブしておくと全エンド回収が楽です
🧩 攻略のポイント
🔍 主な目的
- 館の「謎」を解きながら、記憶を取り戻していく
- アイテムを使って扉を開けたり、過去の出来事を読み解いたりする
- 選択肢や行動によってエンディングが分岐
🗝️ 謎解き・イベントのヒント
| シーン | ヒント例 |
|---|---|
| 時計の部屋 | 時計の針を合わせるヒントは別の部屋の壁にある |
| 鍵がかかった扉 | 特定の会話イベント後にアイテム出現。順序が大切 |
| 黒猫イベント | 一定条件を満たすとヒントをくれるが、嘘もある? |
| 日記・手記 | アイテム欄に記録される。物語の伏線が多く隠れている |
🔚 エンディング攻略(ネタバレ控えめ)
本作には複数のエンディングがあります:
| エンディング名(仮) | 条件(ヒント) |
|---|---|
| ノーマルエンド | 普通に探索して最後の部屋にたどり着くと到達 |
| トゥルーエンド | 特定の手記・鍵アイテム・すべての記憶回収が必要 |
| バッドエンド | 重要イベントを無視 or 間違った順序で進行した場合 |
トゥルーエンドを見るには:
- すべての部屋を探索(取り逃しがないように)
- 黒猫とのイベントで「正しい答え」を選ぶ
- 過去の“あの出来事”に気づくことがカギ
💡 プレイのコツ
- メモ推奨:謎解きに使う数字・言葉が複数出てきます
- アイテム確認:取得したものは「メニュー→アイテム」から内容を見直せます
- 音・色・時間など、五感に関する要素が伏線になっている場合があります
- トゥルーエンドは2周目前提の難易度ですが、1周目でも条件を満たせば可能です
💬 まとめ
『蒼い月の魔法使いに誘われて』は、
- しっとりした幻想世界+探索+マルチエンディング
- ヒントを元に館をくまなく探索し、記憶を取り戻す旅
- プレイヤーの選択が物語の“真実”に繋がる
という作品です。
やや難易度はありますが、考察好きや探索系ADVが好きな人におすすめです。