コンパス・GPS測量のデータ管理と図化プログラム
- ソフト名 :林野測量CompassMate
- バージョン :3.75
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :Yuzuriha
🔍 ソフト情報
- ソフト名:林野測量 CompassMate(コンパスメイト)
- ジャンル:林業・測量業務向けの支援ソフト(地形データ処理・面積計算など)
- 開発者:ベクター上では「作者:suri-ta」名義
📘 概要
CompassMateは、**林野測量(山林・森林の面積測定・境界確認)**において、次のような作業を支援するツールです:
- コンパス(方位角)と距離から座標計算
- 面積計算(多角形)
- 作業データの保存・印刷
特に、アナログな「コンパス測量」のデータから座標・面積を求めるのに適しています。
🛠️ 基本的な使い方(推定マニュアル)
以下は一般的な測量支援ソフトに基づく手順です(実際の画面内容と若干異なる可能性があります)。
① ファイルを解凍・起動
- Vectorページから
.zipファイルをダウンロード - ZIPを展開し、フォルダ内にある実行ファイル(例:
CompassMate.exe)をダブルクリック
② 測量データを入力
主に「方向角(方位)」と「距離(テープ長)」を組み合わせて、多角形を構成する点を定義します。
| 項目 | 内容例 |
|---|---|
| 起点座標 | 初期地点の座標(X, Y) |
| 方位角 | 例えば「45°30′」のように入力 |
| 距離 | 例:「15.30m」など |
| 点番号・メモ | 任意(境界杭番号など) |
✅ 入力方法:
「+」ボタンで新しい点を追加し、順次入力していきます。
③ 座標・面積を自動計算
入力完了後、「計算」ボタンを押すと:
- 各点の座標(X, Y)を自動算出
- 閉じた多角形の場合は面積も自動算出(m²単位)
④ 結果の出力
- 計算結果をテキスト形式で出力可能
- プリント機能で、測量帳のような帳票形式で印刷も可能
💾 ファイル保存・読込
- 測量データは独自形式またはCSVで保存可能
- 再編集や再計算もできる