選択肢のないノベルゲーム
- ソフト名 :好奇心が私を殺す
- バージョン :1.00
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :栄紫
「好奇心が私を殺す」は、そのタイトル通り「好奇心=死」というシニカルなコンセプトの、死にゲー系探索アクションゲームです。
ジャンルとしては「探索+即死トラップ+謎解き要素」がミックスされていて、いわゆる「覚えゲー」「トライ&エラーゲー」に分類されます。
🎮 基本情報
- タイトル:好奇心が私を殺す
- ジャンル:2D探索型アクション(死にゲー系)
- 特徴:
- 即死トラップ多数
- セーブポイントあり(親切設計)
- 細かい演出やギミックが多く、「試す」ことが重要
🧠 攻略の基本戦略
1. 「好奇心」を抑えろ!
- タイトル通り、「気になって押したら死ぬ」「変なスイッチを押すとアウト」などのトラップ満載。
- 「怪しいものは罠」と考えるのが基本。
2. とにかくセーブを活用
- セーブポイントが比較的多く設置されている。見かけたら必ず利用しよう。
- 特に難所の前後は、セーブしてからトライ&エラーを繰り返す。
3. パターン記憶型の進行
- トラップや敵の出現パターンは固定なので、覚えてしまえば安定して進める。
- 何度も死んで「安全ルート」を構築していく。
🧩 よくあるトラップ例(ネタバレ軽く含む)
| トラップ | 罠の内容 | 対策 |
|---|---|---|
| 赤いスイッチ | 押すと即死 | 押さない、無視するのが正解 |
| 床が抜ける | 見た目で判別不能 | 一度落ちて覚えるしかない(セーブ重要) |
| 扉を開けると針 | 好奇心を試す場面 | 扉の前でセーブして確認プレイを繰り返す |
| 敵を倒すと…? | 倒すと足場が崩れるなどの逆ギミックあり | 敵を倒す前に様子を見る |
🚪 謎解き・ギミック攻略のヒント
🔹 ギミック系
- ステージのスイッチやオブジェクトは、一度無視して後から戻ってみると正解ルートになることも。
- 進んでいると突然戻されるような「フェイクゴール」も存在。
🔹 敵の動き
- 敵は基本的にパターンで動くため、「安全地帯」が用意されている。
- 一気に駆け抜けるよりも、1ステップずつ敵の動きを見ていくと突破しやすい。
🔓 裏技・小ネタ
- スタート地点にも罠あり:最初から「それっぽい何か」を触ると死ぬ。これはチュートリアル代わり。
- トラップを逆手に取るルート:意図的に死ぬことでショートカットや隠し通路が出現する場面あり。
- セーブ制限:稀に「セーブしてはいけない」場面がある(セーブすると詰み状態になる演出ギミック)。見覚えのある警告が出たら注意。
🎯 難所の例(ステージ進行で詰まりやすいポイント)
| 難所 | 解説 | 対策 |
|---|---|---|
| 最初の赤スイッチ部屋 | 押すと即死。スルーが正解 | 無視して進もう |
| 床が崩れる連続トラップ | 見た目では判別不可 | 一度落ちてマッピングしよう |
| ゴールっぽい扉の罠 | 入ると最初に戻される | 手前に「戻る隠し通路」がある |