日本独特な恐怖演出(WOLF-RPG Editor)
- ソフト名 :哥欲祟-ウタホノタタリ- 完全版
- バージョン :2.05
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :ぱやaaaaん
『哥欲祟(ウタホノタタリ) 完全版』は、ホラー系探索アドベンチャーゲームで、フリーのRPGツクール製ホラーゲームとして非常に高い人気を誇ります。幽霊や呪いの伝承を巡る恐怖と謎解きが魅力です。
🔰 基本操作・進行の流れ
- 主人公:高校生たちが「とある呪いの館」に足を踏み入れる。
- プレイヤーは館を探索し、「アイテム入手」「鍵の取得」「謎解き」「逃走イベント」などをこなしながら脱出を目指す。
- 一定の条件を満たすことでエンディングが分岐。
📌 攻略チャート概要
【序盤】廃館探索スタート
- 懐中電灯を最初に入手すること(暗い部屋では強制ゲームオーバーあり)。
- ドアは「番号鍵」や「特定のアイテム」で開くパターンが多い。
- セーブはこまめに(選択肢やイベント前後で分岐あり)。
【中盤】謎解き・フラグ立て
- 「日記」「新聞記事」「血文字」など、館の過去に関する情報を集める。
- 鍵の番号は「部屋のオブジェの数」や「漢数字の変換」がヒント。
- 特定の鏡や人形などのオブジェに触れると強制追いかけイベント発生。
- → セーブをこまめにしておくこと!
【終盤】呪いの正体と対峙
- 「ウタホ」という少女の過去が明らかになる。
- 特定のフラグ(例:〇〇を助ける/△△の部屋に入る/□□を燃やす)によって、生存者・死亡者・記憶保持などが変化。
⚰️ 主なエンディング分岐条件
| エンディング | 条件 |
|---|---|
| バッドエンド | 中盤以降の選択を誤る、追いかけイベントで失敗 |
| ノーマルエンド | 一部謎を解き、脱出に成功(ウタホの正体未解明) |
| トゥルーエンド | 「ウタホの真実」を全て知り、正しい手順で脱出 |
※正しい選択肢とイベント順序、日記類の全収集がトゥルーエンド条件。
👻 恐怖演出ポイント(ネタバレ軽減)
- 追跡者は複数存在(ウタホだけではない)。
- 一部部屋にランダムイベント出現(前回は安全でも次回は死亡する可能性)。
- 心臓音や視覚エフェクトで危険を察知可能。
🧩 謎解きのヒント例
- 【部屋番号の謎】→ 置物の数を左から順に読む
- 【呪文入力系】→ 日記の中に伏線あり(五十音順で並べると意味になる)
- 【人形イベント】→ 何度も調べることでフラグ進行(1回で終わらない)
💡 よくある詰まりポイント
| シーン | 解法ヒント |
|---|---|
| 謎の紙に「×××」と書かれている | 鏡で見る/裏返すと意味が変わる |
| 開かない扉 | 特定アイテムを使用した状態で再接近すると開くことがある |
| エンディングに進めない | 情報(日記や新聞)を見逃している可能性あり |
🔖 小ネタ・リプレイ要素
- トゥルーエンドを見ると ウタホの過去の真実が開示される特別シナリオ解放。
- 二周目では一部の選択肢が変化。
- 【完全版】では旧バージョンにない演出やマップ追加あり。
✅ 攻略まとめ
| ポイント | 解説 |
|---|---|
| セーブ | 選択肢・イベント前でこまめに |
| 探索 | アイテムや資料は全て確認/複数回調べる |
| 逃走 | 追いかけイベントはルート覚えゲー(最短ルート必須) |
| 考察 | 日記・新聞・過去の記録を集めて真実に迫る |
まとめ
評価
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哥欲祟-ウタホノタタリ
OS Windows
Software Category Game
