Excelシート上で部品の将来の在庫状態を確認する(動画説明付)
- ソフト名 :単簡EXCEL在庫管理(データ分離型)
- バージョン :2.1
- ライセンス :シェアウェア
- OS :Windows
- 開発 :小林 信一
「単簡EXCEL在庫管理(データ分離型)」の使い方について説明します。
📌 単簡EXCEL在庫管理(データ分離型)とは?
- Excelを使って手軽に在庫管理ができるテンプレート&ツールです。
- データと画面(管理シート)を分離した構造で、使いやすく安定しています。
- 入出庫管理、在庫数確認、履歴管理がExcel上で可能。
💾 1. ダウンロードと準備
- 上記URLからダウンロード
- ZIPを解凍
- 解凍フォルダ内のExcelファイルを開く(マクロが使われている場合はマクロを有効にする)
🛠️ 2. 基本的な使い方
ステップ1:初期設定
- 「設定」シートで商品情報や倉庫情報を入力。
- 商品コード、商品名、単価などを登録しておきます。
ステップ2:入出庫の登録
- 入庫・出庫専用のシートやフォームに日付、商品、数量、取引内容を入力。
- 入庫なら在庫数が増え、出庫なら減るように自動計算されます。
ステップ3:在庫の確認
- 管理画面で現在の在庫数や合計金額を一覧で確認可能。
- 商品別の在庫推移や履歴もチェックできます。
ステップ4:データ管理
- 入出庫履歴は別シートに記録され、検索や絞り込みができる場合も。
- 必要に応じてCSVなどでデータ出力も可能。
ステップ5:バックアップと保守
- 定期的にファイルをバックアップ。
- 商品追加や変更時は設定シートで更新します。
⚙️ 3. 便利な機能・ポイント
- データと操作画面を分けているため、誤操作リスクが減少。
- Excelの基本操作ができれば使いやすい設計。
- マクロで自動化されている部分が多く効率的。
注意点
- Excelのマクロセキュリティ設定は「有効」にして使う必要があります。
- 複数ユーザーで同時使用は基本的に非対応(共有機能に注意)。
- 定期的にデータのバックアップをおすすめ。
まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ソフト名 | 単簡EXCEL在庫管理(データ分離型) |
| 用途 | Excelで簡単在庫管理 |
| 主な機能 | 商品登録、入出庫管理、在庫集計、履歴管理 |
| 対象ユーザー | 小規模事業者、Excelで在庫管理したい人 |