医薬品集作成システム for Win

  • ソフト名 :医薬品集作成システム for Win
  • バージョン :
  • ライセンス :シェアウェア
  • OS :Windows
  • 開発 :坪内 渉

? ソフト概要

項目内容
ソフト名医薬品集作成システム for Win
開発者POOH(個人・医療系ソフト開発者)
配布元Vector(公式DLページ
対応OSWindows 10 / 11 など
価格フリーソフト(無料)
主な用途医療機関・薬局などで使える医薬品集の作成・印刷ツール
ファイル形式ZIP(インストール不要・ポータブル動作)

✅ できること

このソフトは、医療施設・薬局などが院内で使用する「医薬品集(薬品リスト)」を簡単に作成・編集・印刷できるツールです。

機能の一例:

  • 薬剤データの登録・編集(薬品名、効能、用法など)
  • 薬効分類別の並び替え
  • 医薬品の検索機能
  • 医薬品集として印刷・PDF出力

? 基本の使い方

① 起動

  1. VectorからZIPファイルをダウンロード
  2. 解凍し、iyaku.exe などの実行ファイルをダブルクリックで起動(インストール不要)

② データベースの新規作成

  1. メニューから「新規作成」を選択
  2. 空の医薬品集データベースを作る
  3. ファイル名をつけて保存(例:clinic_medlist.iyk

③ 医薬品の登録

  1. 薬品登録」または「追加」ボタンをクリック
  2. 以下のような情報を入力:
項目内容例(記入)
薬品名アセトアミノフェン錠200mg
一般名アセトアミノフェン
薬効分類解熱鎮痛薬
用法用量1回1錠、1日3回、食後
備考小児適応あり、ジェネリック有など
  1. 入力後「保存」や「OK」で登録

④ 編集・削除

  • 登録済みの薬品を一覧から選択して編集や削除が可能
  • 複数の薬品をカテゴリで並び替えることもできます

⑤ 検索

  • 上部の「検索バー」または「条件検索」からキーワードで薬品を検索
    → 名前の一部、分類名、成分などで絞り込み可能

⑥ 印刷・PDF出力

  • 「ファイル」→「印刷プレビュー」から、薬品一覧を医薬品集形式で印刷
  • PDFプリンタを使えばPDF化も可能(例:Microsoft Print to PDF)

? 活用シーン

利用者活用方法
病院・クリニック院内常備薬リストの作成、職員への配布用
薬局OTC医薬品や調剤薬品の簡易薬品集作成
看護・医療教育学生への教材として、自作医薬品集を配布
家庭用家庭内常備薬の管理・記録としても使える

✅ 補足・注意点

  • 薬剤情報は手入力が基本です(自動データ取り込みなどは非対応)
  • バックアップはこまめに(.iyk形式のデータファイルを保存)
  • ソフト自体はオフライン動作&軽量設計でセキュアです

✅ まとめ

医薬品集作成システム for Win は:

  • ✅ 薬品リストを自由に作成・管理・印刷できる
  • ✅ 医療現場や教育現場でも便利
  • ✅ インストール不要&軽量で扱いやすい
  • ✅ 個人薬剤管理などにも応用可能!

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