【JISQ15001:2017対応】内部監査での確認事項を漏れなく、効率的に実施! 当社のノウハウを盛り込みました
- ソフト名 :内部監査チェックリスト(JISQ15001:2017)
- バージョン :2.0
- ライセンス :試用不可 :3,850円
- OS :Windows
- 開発 :(株)アロートラストシステムズ
内部監査チェックリスト(JISQ15001:2017) ダウンロード
内部監査チェックリスト(JIS Q 15001:2017対応) は、個人情報保護マネジメントシステム(PMS)の内部監査を実施する際に、規格要求事項に沿って点検・確認するためのツールです。以下に、一般的な使い方の手順をまとめます。
1. 事前準備
- 最新版のJIS Q 15001:2017規格を用意
- 規格の各要求事項とチェックリストの対応を理解する。
- 組織のPMS文書を確認
- 個人情報保護方針、管理策、手順書、記録など。
- 内部監査計画の立案
- 対象部門、範囲、監査員、日程を決定。
2. チェックリストのカスタマイズ
- 自社の運用状況に合わせて編集
- 該当しない項目は「対象外」と明記。
- 具体的な管理策や手順名を追記して、現場で確認しやすくする。
- 評価方法の明確化
- 例:「適合/不適合/観察事項」「是正要否」など。
3. 監査実施時の使い方
- 各項目ごとに質問形式で確認
- 「この手順書は最新ですか?」「記録は保管されていますか?」など。
- 証拠を確認
- 文書・記録・現場確認・担当者ヒアリング。
- 監査結果をその場で記録
- 適合、不適合、改善の提案事項などをチェックリストに直接記入。
4. 監査後の処理
- 不適合事項の整理
- 改善要求書や是正処置報告書に転記。
- 監査報告書の作成
- チェックリストを添付資料として活用可能。
- マネジメントレビューへのフィードバック
- 改善サイクル(PDCA)の一部として反映。
5. ポイント
- 形式だけでなく実効性を確認する
- 「手順がある」だけでなく「現場で守られているか」を見る。
- JIS Q 15001:2017特有の要求を意識
- リスクベースの考え方や、委託先管理、個人情報保護教育の実施状況など。
- 毎回アップデートする
- 法改正や運用変更に応じてチェック項目を更新。