体調管理(c-Distance)

体温、脈拍、血圧、呼吸数、SPO2、意識レベルのグラフ表示とデータ管理

  • ソフト名 :体調管理(c-Distance)
  • バージョン :1.0.0
  • ライセンス :フリーソフト
  • OS :Windows
  • 開発 :takuonly

体調管理(c-Distance) ダウンロード

体調管理 (c-Distance)」は、毎日の体調や健康状態を記録・可視化できる個人向け健康日誌ソフトです。シンプルな操作で日々の記録を残せるので、体調の変化や傾向を把握したい方におすすめです。


🩺 基本情報

  • ソフト名:体調管理 (c-Distance)
  • 種別:フリーソフト
  • 対応OS:Windows 7 / 8 / 10 / 11(※.NET Framework 3.5 以上が必要)
  • インストール:ZIP解凍 → 実行(インストール不要)

✅ ダウンロード・起動方法

  1. 上記URLからダウンロード
  2. ZIPファイルを解凍(例:C:\Users\あなたの名前\Documents\taichou_k)
  3. フォルダ内の c-Distance.exe をダブルクリックして起動

🖥️ メイン機能

機能内容
📅 日付別記録毎日の体調を日付ごとに記録可能
🤒 主観的評価「とても良い〜とても悪い」など5段階で体調を自己評価
💊 症状記入熱・頭痛・だるさ・その他自由記述欄などに記録可
📈 グラフ表示体調評価の推移をグラフで確認(週・月単位)
📄 CSV出力記録をCSVでエクスポートしてバックアップ・共有も可能

✍️ 使い方ガイド

① 初回起動

  • 初めて起動すると「ユーザー名の入力」など初期設定画面が出ます
    → 任意のニックネームや名前を入力すればOK(複数ユーザーも管理可能)

② 毎日の体調記録

  • 日付を選ぶ(または当日の日付が自動で選択)
  • 次の項目を入力:
項目内容
体調の総合評価★1~5で主観的な評価をつける
体温(任意)例:36.5°Cなど
自覚症状頭痛/のどの痛み/疲労感などチェックまたは記述欄
メモ欄服薬内容・運動内容・気になったこと等を自由記述

③ グラフ表示・履歴確認

  • メイン画面上部の [グラフ表示] ボタンをクリック
  • 一定期間(週・月など)で体調評価の変化が折れ線グラフとして表示されます
  • 傾向をつかみやすく、「あの時体調が悪かった理由」なども振り返り可能

④ データの保存・バックアップ

  • データはソフトのあるフォルダ内に自動保存(XMLやCSV)
  • メニューから [CSV出力] を選ぶことで、スプレッドシート向けに出力も可能です
  • バックアップしたい場合はフォルダごとコピーすればOK

📌 その他の便利機能

機能内容
多人数記録家族や複数人の体調も1つのソフトで管理可能
テーマ変更背景色やUIの調整ができるバージョンもあり(限定)
検温機器との連携自動取り込み機能はなし。手入力のみ対応

🧠 活用例

利用者使い方
学生学校を休んだ日や、体調の悪かった日を記録して振り返りに
社会人在宅勤務・出勤の判断材料として
持病がある方医師に相談する際の体調履歴の記録に便利
保護者子どもの発熱や体調変化を毎日記録しておく用途に◎

⚠️ 注意点

注意点内容
自動記録機能はなし体温計・スマートウォッチ連携などの機能は非搭載
ネットワーク保存不可データはローカル保存。クラウド対応はしていません
パスワード保護なし個人情報を記録する場合はフォルダの取り扱いに注意

✅ まとめ

特徴内容
🎯 目的日々の体調管理、症状の記録、生活リズムの把握に最適
👨‍👩‍👧‍👦 対象家族全員・個人・持病持ち・子どもの管理まで幅広く対応
💾 データ形式XMLで内部保存、CSV出力可、ポータブル動作OK
📉 分析機能体調の傾向をグラフで可視化できる点が便利

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