- ソフト名 :任意形状即切抜ツールWin11用(即切)
- バージョン :2.1.2.2
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :元阿戦武羅使い
「任意形状即切抜ツール」は、Windows用の画像切り抜きツールで、画像内の任意の形を手動で指定して切り抜くことができるソフトです。以下にその基本的な使い方を簡単に説明します。
✅ インストール方法
- 上記リンクから「任意形状即切抜ツール」のインストーラーをダウンロード。
- ダウンロードした
.zipファイルを解凍。 - 中にある
AnyShapeCutout.exe(または類似の実行ファイル)をダブルクリックして起動。
? 基本的な使い方
- 画像を開く
- メニューから「ファイル → 開く」もしくはツールバーの「開く」ボタンで、切り抜きたい画像を読み込みます。
- 切り抜き範囲の指定
- 画像上でクリックして、切り抜きたい形を「ポリゴン」形式で描いていきます。
- 各クリックが「頂点」になり、線で結ばれます。
- 最後に「最初の点」をクリックするか、「右クリック」などで領域を閉じます。
- 切り抜きの実行
- 切り抜き領域を指定したら、「切り抜き」ボタンをクリック。
- 指定した形状で画像が切り抜かれ、背景が透明になります(PNG形式推奨)。
- 保存
- 「ファイル → 名前を付けて保存」で、切り抜いた画像を保存します。
- 透明を活かすために「PNG形式」で保存すると◎。
?️ その他便利機能
- ズームイン/アウト:細かい領域を選びたいときに便利。
- Undo(戻る)/Redo(やり直し):ミスしたときのやり直し。
- 背景色の変更:透明部分が見やすいように背景色を変更可能。