FONTX形式のフォントファイルの編集を行う
- ソフト名 :フォントエディタ
- バージョン :1.1.0.0
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :金澤ソフト設計
「フォントエディタ」の使い方をシンプルにまとめました。
【フォントエディタ】基本的な使い方
1. ソフトのダウンロード&インストール
- 上記URLからダウンロード
- ダウンロードしたZIPやインストーラを解凍・実行してインストール
2. ソフトの起動
- インストール完了後、デスクトップやスタートメニューから「フォントエディタ」を起動
3. フォントの読み込み
- メニューの「ファイル」→「開く」を選択
- 編集したいフォントファイル(.ttfや.otf)を選択して読み込む
4. グリフ(文字)の編集
- フォントに含まれる各文字(グリフ)の一覧が表示される
- 編集したい文字を選択してダブルクリック
- ペイントソフトのようなエディタが開き、文字の形状を編集可能
5. 編集ツールの使い方
- 鉛筆ツール/ブラシツール:手書き風に線を描く
- 消しゴムツール:不要な部分を消す
- 選択ツール:描画した部分の移動や変形が可能
- ズーム:細部まで拡大して精密編集
6. 編集の保存
- 編集が終わったら「ファイル」→「保存」または「名前を付けて保存」で変更を保存
- 元のフォントを上書きしたくない場合は「名前を付けて保存」で別名ファイルにするのがおすすめ
7. フォントのインストール・使用
- 編集・保存したフォントファイルをWindowsの「フォントフォルダー」にコピーまたは右クリック→「インストール」を選択
- WordやPhotoshopなどのソフトで新しいフォントとして使える
8. 注意点
- 商用フォントの編集・再配布はライセンス違反になる場合があります。必ず許可されたフォントを使用してください
- 複雑なフォント編集は専用の高機能ソフト(FontForgeやGlyphsなど)を使うとより本格的にできる