バーコードの表示・クリップボードへのコピーや印刷・ファイルへの保存を行なう
- ソフト名 :バーコード表示プログラム バーコード君
- バージョン :3.9
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :槻 誠三
「バーコード君」は、Windows向けの簡易バーコード表示・印刷ソフトです。JANコードやCODE39など、複数のバーコード形式をサポートしており、入力したデータをバーコード画像として表示・印刷できます。
以下に、その基本的な使い方をわかりやすく解説します。
🧩 ダウンロード・インストール手順
- 上記URLからダウンロード。
- ダウンロードしたZIPファイルを解凍します。
- 解凍したフォルダ内にある「barcode.exe」をダブルクリックして実行。
※ インストール不要の「ポータブルソフト」です。
🖥️ 基本的な使い方(バーコード作成)
1. ソフトを起動
barcode.exeをダブルクリックすると、メイン画面が表示されます。
2. バーコードの種類を選択
- 「バーコード種類」から対応形式を選びます。
- 例:JAN-13, CODE39, NW-7 など
3. バーコードにしたい文字列を入力
- 「バーコードデータ」の欄に数字や文字を入力
- JAN-13 → 13桁の数字(最後の1桁はチェックデジット)
- CODE39 → 英数字(半角のみ)
4. 表示ボタンをクリック
- 入力内容に基づき、バーコードが画面に表示されます。
🖨️ 印刷・保存方法
● 印刷する
- メニューから「ファイル → 印刷」を選ぶ
- または、「印刷」ボタンをクリック
● 保存する(BMP画像として)
- メニューから「ファイル → 名前を付けて保存」
- 保存形式は
.BMP(ビットマップ)画像です - 他の画像形式にしたい場合は、別ソフトで変換してください(例:IrfanViewなど)
🛠️ 設定・調整(必要に応じて)
- バーの太さや高さ、余白などを細かく設定できます
- 「設定」メニューからバーコードのサイズなどを調整
- 出力サイズや印刷位置を調整したい場合もここで設定可能です
⚠️ 注意点・よくあるトラブル
| 問題点 | 対応策 |
|---|---|
| 日本語が入力できない | CODE39やJANは基本的に英数字のみ対応です(日本語不可) |
| 印刷がずれる/小さい | 「印刷設定」からバーコードサイズ・余白を調整 |
| BMP以外の形式で保存したい | 一度BMPで保存し、画像変換ソフトでPNGやJPGに変換 |
| Windows 10/11でうまく動かない | 互換モードで実行(右クリック → プロパティ → 互換性) |
📌 補足:対応バーコード種類
- JANコード(JAN-13、JAN-8)
- CODE39
- NW-7(Codabar)
- ITF(インターリーブド2of5)など