Museデータ(クラシック曲)
- ソフト名 :<曲データ> シューマン:交響曲2番
- バージョン :
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :加藤 一郎
いいね!そのリンク先は、ベクターで配布されている「シューマン:交響曲第2番」のMIDI曲データだね。
?「シューマン:交響曲第2番」MIDIデータの使い方ガイド
✅ まず、これは何?
このファイルは「MIDIデータ(.mid)」で、音そのものではなく、「どの楽器がどの音をどのタイミングで鳴らすか」という演奏指示のデータです。
言い換えれば、音楽の「譜面をデジタル化」したようなもの。
? MIDIデータを再生・活用するには?
▶ 1. PCで再生する(聴く)方法
A. Windows標準で聴く
.midファイルをダブルクリック
→ Windows Media Playerなどで再生される(ただし音はしょぼい…?)
B. 高音質で聴きたい場合
MIDI用のソフト音源 or DAW(音楽制作ソフト)を使うのがベスト。
おすすめ:
- SynthFont(無料)
- VLCメディアプレイヤー(再生だけならOK)
- MuseScore(譜面で見ながら再生もできる)
? 2. 譜面として見る/印刷する
おすすめソフト:
- MuseScore(無料)
.midファイルをインポートすると自動で譜面化!- 一部修正が必要な場合もあるけど、かなり見やすい譜面になるよ
- PDFとして印刷 or 保存も可能
? 3. 演奏や編集に使う(DTM目的)
音楽制作する人なら:
- Cakewalk(無料)
- FL Studio / Cubase / Logic Pro など
- 各トラック(パート)を分けて、音色を入れ替えたり、演奏タイミングを調整できる
? 4. MIDIデータのカスタマイズ
できること:
- テンポ変更
- 移調(キー変更)
- 音色変更(たとえばホルン→ピアノ)
- 一部楽器のミュート(例えば「弦だけ抜いて」など)
? ダウンロード後のファイルについて
たいてい .lzh 形式で圧縮されてるので、まずは解凍!
- 解凍ソフト(例:Explzh、7-Zip)で
.lzhファイルを解凍 - 中に
.midファイルが入ってるので、再生 or 編集
? 補足:MIDIは「音源に依存する」
- MIDIは「演奏データ」なので、再生する環境(音源)によって音質がめっちゃ変わる。
- 安い音源だとゲームっぽい音になることも。
- 逆に、高級な音源(たとえばVienna Symphonic Libraryとか)だと超リアル。