パス文字列をクリップボードへコピーするコンテキストメニュー
- ソフト名 :もっとパスとしてコピー
- バージョン :1.3.0
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :初代氷河期亭無職
「もっとパスとしてコピー」は、Windowsのエクスプローラーでファイルやフォルダのパスを簡単にコピーできる便利ツールです。
標準機能よりも使いやすく、複数ファイルのパス取得や形式選択ができるのが特徴です。
「もっとパスとしてコピー」使い方
1. インストール
- ダウンロードしたZIPを解凍。
- セットアップファイル(例:
setup.exeなど)があれば実行してインストール。 - インストールが不要な場合は、付属の実行ファイルを起動します。
2. 基本操作
- エクスプローラー上でファイルやフォルダを選択。
- 右クリックメニューに「もっとパスとしてコピー」という項目が追加されているのでクリック。
3. コピー形式の選択(あれば)
- コピーしたいパスの形式を選べる場合があります。
- 絶対パス(例:
C:\Users\Name\Documents\file.txt) - 相対パス
- 引用符付き(
"C:\Users\Name\Documents\file.txt") - 連結形式(複数ファイルのパスを一括コピー)
- 絶対パス(例:
4. コピー後の使い方
- コピーしたパスはクリップボードに保存されているので、メモ帳やメール、コマンドプロンプトなどに貼り付けて利用可能。
5. その他の便利機能(ある場合)
- 複数ファイルのパスを一括コピー。
- ファイル名のみのコピー。
- エクスプローラーのコンテキストメニューから簡単に呼び出し。
まとめ
- エクスプローラーの右クリックで簡単にパスコピー。
- 形式を選んでコピーできるので用途に応じて便利。
- 複数ファイルでも一括でパスを取得可能。