かぞえチャオ!

変更前後のステップ比較もできる、モジュール切り出し機能付きステップカウンタ

  • ソフト名 :かぞえチャオ!
  • バージョン :1.68
  • ライセンス :フリーソフト
  • OS :Windows
  • 開発 :上野 隆央

ダウンロード

**かぞえチャオ!**は、ソースコードのステップ数(行数)をカウントし、変更前後のコードの比較も行えるフリーソフトです。

以下に、基本的な使い方を説明します。


1. ダウンロードとインストール

  1. ダウンロード: Vectorのダウンロードページから「かぞえチャオ!」をダウンロードします。
  2. インストール: ダウンロードしたZIPファイルを解凍し、kazoeciao.exeを実行するだけで、インストール不要で起動できます。

2. ソースコードのステップ数をカウントする

  1. ファイルの追加: 「ファイル追加」ボタンをクリックして、ステップ数をカウントしたいソースコードファイルを選択します。
  2. カウントの実行: ファイルを追加したら、「カウント開始」ボタンをクリックすると、選択したファイルのステップ数が表示されます。

3. 拡張子の追加(他のプログラミング言語への対応)

標準ではC、C++、VB、Java、MASMのファイルに対応していますが、他の言語(例:PHP、HTML、C#、Ruby、Perl、XML、Pythonなど)にも対応させることが可能です。

手順:

  1. 拡張子個別情報ファイルのダウンロード: 作者サイトのダウンロードページから、必要な拡張子の情報ファイルをダウンロードします。
  2. ファイルの追加: ダウンロードした.edtファイルを「かぞえチャオ!」の「拡張子個別情報」セクションで追加します。

4. ソースコードの比較

変更前と変更後のソースコードを比較し、新規、修正、流用ステップ数を算出できます。

手順:

  1. 変更前後のフォルダ選択: 「変更前フォルダ」と「変更後フォルダ」をそれぞれ指定します。
  2. 比較の実行: 「比較開始」ボタンをクリックすると、差分が表示されます。

5. 結果の保存

カウント結果は、CSV、HTML、TEXT形式で保存できます。

手順:

  1. 保存形式の選択: 結果表示後、「ファイル」メニューから「名前を付けて保存」を選択し、希望の形式を選びます。
  2. 保存の実行: ファイル名を指定して保存します。

6. よくある質問

Q1: ファイルやフォルダのドラッグ&ドロップはできますか?

A1: 現在のバージョンでは、ドラッグ&ドロップには対応していません。

Q2: Macで使用できますか?

A2: 「かぞえチャオ!」はWindows向けソフトですが、Mac上で「Whisky」などのツールを使用して実行する方法があります。

 

まとめ
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ソフト名
かぞえチャオ!
OS
Windows
Software Category
Application

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