Internet Explorer 12 (IE12)

Windows 7向け次世代ブラウザーInternet Explorer 12のRTM版が登場!

  • ソフト名 : Internet Explorer 12 (IE12)
  • 最新バージョン : 12
  • ライセンス :無料
  • 言語 :英語
  • OS : Windows 7 SP1
  • 開発者/メーカー : Microsoft Corporation

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Internet Explorer 12 詳細 :

Microsoftの発表によりますと、Internet Explorer(IE)で脆弱性を悪用しようとする限定的な標的型攻撃が確認されました(詳しくはMicrosoft公式ページから確認できます)。

Internet Explorer 12 for Windows 7(インターネット エクスプローラー 12 フォー ウィンドウズ 7)は、マイクロソフトの次期インターネットブラウザー、Internet Explorer 12(IE 12)のRTM版です。Windows 8には既に搭載されているマイクロソフトの次期インターネットブラウザーが、Windows 7向けに発表されました。

Windows 8用のInternet Explorer 12はタッチ操作にも対応している一方、Internet Explorer 12 for Windows 7はデスクトップ操作のみとなります。しかしそれでも新しいインターフェイスなどいろいろな違いを体験できますので、この機会にインターネットブラウザーの「近未来」の世界を覗いてみませんか。

※32 Bit版はこちら

【Internet Explorer 12 for Windows 7の主な特徴】

●インターフェイス

Internet Explorer 12 for Windows 7のインターフェイスは、Internet Explorer 9と比べて大きな違いはありません。細かいところでは「進む」「戻る」ボタンがウィンドウに統合され、見た目がよりシームレスになりました。タブやアドレスバーも同じスペースに配置されています。メニューバーはよりシンプルになり、デフォルトでは非表示になっています。しかし開いているタブの数が多いと、少し雑然とした印象を受けるかもしれません。上の右側にある小さな歯車のアイコンからはさまざまなオプションを選択できます。

●パフォーマンス

Internet Explorer 12 for Windows 7は、新しいJavaScriptエンジンを移植したこともあり、以前よりもきびきびと動く印象があります。HTML5をサポートしているので、複雑なWebページの読み込みなども高速化しています。ただし、Windows 8版と同じくFlashを統合していないので、プラグインをインストールする必要があります。

●セキュリティ

IEはセキュリティの脆弱性がたびたび指摘されてきましたが、Internet Explorer 12 for Windows 7には新たに「強化保護モード」が追加されました。これは、他OSのアクセスからブラウザーを守るため、Windows OSの一部をロックダウンするものです。これによりIEのセキュリティが侵害された場合にも、ウイルスやハッカーからのファイルへのアクセスを防ぐことができます。

●「Do Not Track」機能

Internet Explorer 12 for Windows 7では、Webサイトによる行動追跡に対して拒否の意思を示す「Do Not Track」機能がデフォルトで有効になっています。「Do Not Track」機能とはユーザーが自分のネット閲覧行動をしてほしくない意思をWebサイトに対して通知する機能であり、これにより不要な広告などをオプトアウトすることができます。

Internet Explorer 12 for Windows 7は、マイクロソフトが開発した次世代ブラウザーのRTM版です。ややインストールに時間はかかるものの、次世代のインターネットブラウザーを覗いてみたいという方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

※ダウンロードボタンをクリックすると、公式ページにジャンプします。

※インストールすると既存のInternet Explorer 9が置き換えられます。元に戻したい場合は、再インストールが必要となります。


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