GeoGebra for Desktops

図形の描画など、マウス操作で簡単に数学的なオブジェクトを作成できる

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GeoGebra for Desktops詳細

グラフや図形の描画など、マウス操作で簡単に数学的なオブジェクトを作成できるソフト。

描画できるのは、点、直線、垂線、多角形、円、楕円、角度、鏡映など、二点を通る直線、二点を通る半直線、点の間の折れ線など。詳細な描画オプションが用意されています。

「測定」では、測定したい角に角度を表示したり、距離や面積を測定して表示したりすることが可能。描画したオブジェクトを、鏡映、回転、平行移動、拡大することもできます。

一次関数のXの値を変化させてYの値を求め、グラフが描画される様子をアニメーションで表現するなど、オブジェクトを動かすアニメーション機能も備えます。

利用する人がマウスで操作できる、インタラクティブなオブジェクトを作成することも可能。オブジェクトをマウスで操作して、自由に図形を回転させるなど、遊べる要素を持たせることができます。ユーザに答えを尋ね、答えを書き込ませるようなオブジェクトも作成できます。

作図したグラフや図形から数式を得たり、逆に、入力した数式を元に作図したりもできます。「CAS(Computer Algebra System」)を利用して数式を解くことも可能です。

作成したオブジェクトは、PNG/PDF/EPS/SVG/EMF形式やGIFアニメーション形式で保存できます。

「GeoGebra」は、欧米で非常に人気のあるツールで、Webサービス「GeoGebraTube」にサインインし、作成した数学教材を共有したり、公開されている数学素材を検索したりできます。「GeoGebraTube」にアップロードするときにはHTMLで保存、その際、アプレットのサイズをはじめ、数式ビューを表示するか等、様々な指定や、一般に公開する/しない等の指定も可能です。

【使い方】

(1)数式に対応したグラフなどを描画できる「数式ビュー」で起動します。「表計算」「CAS」「3Dグラフィックス」「確率計算機」など、行いたい処理を選択する
(2)「数式ビュー」では、軸の表示されたxy平面が表示される。ウィンドウ上部にある図形のアイコンから、描画したいオブジェクトのアイコンを選択する
(3)xy平面上でクリックして図形を描画する
(4)画面上部左の「移動ツール」を選び、(3)で作図したオブジェクトの頂点をドラッグするとオブジェクトが変形し、「数式ビュー」で、点の座標や面積などが動的に変化する
(5)このような操作でオブジェクトを描画してゆく


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