Adobe After Effects CC(アドビ アフター エフェクツ)

3D機能の強化など動画に多様なエフェクトがつけられる、本格的な映像制作・合成ソフト体験版

  • ソフト名 : Adobe After Effects CC
  • 最新バージョン :  14.1.0
  • ライセンス :
  • 言語 :日本語
  • OS : Windows
  • 開発者/メーカー : Adobe

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Adobe After Effects 詳細 :

Adobe After Effects CC(アドビ アフター エフェクツ 体験版、以下Adobe After Effects)は、業務用から一般向けまで動画編集ソフトを幅広く手掛けるAdobeによる、映像の制作・合成ソフトの無償体験版です。静止画をもとに映像を制作したり、動画素材に動きやエフェクトをつけたり合成したりするなど、動画を加工する機能に優れており、映画、ゲーム、アニメーション、コマーシャルなどにおいて、マルチメディアタイトルなどの編集やWebサイト用ムービー制作などに必ずといっていいほど使われているプロ仕様のソフトです。無償体験版では30日間無料で使用できます。

Creative Cloud (公式サイト)

Adobe After Effectsは、同じAdobeが出しており幅広く使われている画像編集ソフト、Adobe Photoshopの映像版に例えることができ、映像の一部を塗ったり消したりするという細かい作業が可能です。またVer.6.0では、3Dカメラトラッカーや、テキスト/シェイプからの3D押し出しオブジェクト作成、レイトレーシングレンダラーと、3D機能が大幅に強化されたため、より高いクリエイティビティーの表現が可能になったとともに、豊富な種類のマスクぼかし機能が備わって映像制作がより柔軟になりました。さらに、メモリキャッシュを消去しても一度作成したフレームのディスクキャッシュが常時保持されるグローバルパフォーマンスキャッシュにより、編集とプレビューにかかる時間も大幅に短縮。プロジェクト再開時や一部分に変更・修正を加えた場合にフレーム全体を再レンダリングする必要はありません。

Adobe After Effectsは高度な映像編集ができる優秀なソフトですが、それゆえに初心者が使いこなせるようになるのはかなりハードルが高いでしょう。ただ、起動するたびに「今日のヒント」が表示されるので、使い方や新たなテクニックを少しずつ学ぶことができます。一方、操作に慣れた人がさらに多様な機能を使いたい場合は、Adobe AfterEffects用に多くのプラグインが発売されており、さらなる機能拡張が可能です。また、対応するOSは64bitのみとなっている点には注意が必要です。動画素材を切ったりつないだりして新しい動画に編集する作業を中心に行いたい場合は、同じAdobeの動画編集ソフトのAdobe Premiere Elements 10をおすすめします。

Adobe After Effects CCは、多様なエフェクトをつけて映像の加工・合成ができるAdobeの代表的なソフトの一つを無償で30日間体験できます。映像制作に興味がある人や、新たに映像制作ソフトを導入する前に試したい人におすすめです。

良い点

  • 映像の加工・編集ができる高度な機能が備わる
  • 静止画をもとにした映像制作ができる
  • 編集とプレビューにかかる時間を短縮できる
  • 3D機能が充実
  • 必要な機能に応じて多様なプラグインをインストールできる

惜しい点

  • 初心者にはハードルが高い

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