GODOT Engineで縦シュー開発!
- ソフト名 :GODOT用縦シューティング作成テンプレート
- バージョン :1.00
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :ソォラ
「GODOT用縦シューティング作成テンプレート」の使い方について、以下に詳しく解説します。
🎮 ソフト概要
このテンプレートは、ゲームエンジン「Godot Engine」 向けに作られた 縦スクロール型シューティングゲームのテンプレート です。
- Godot(ゴドー)エンジンを使って、すぐにSTGを作り始められる
- 敵や弾の発射、スコア管理、当たり判定など、基本システムが組み込まれている
- 初心者でも改造・拡張しやすい構成
✅ 前提条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応エンジン | Godot Engine(主に 3.x もしくは 4.x 系) |
| 開発環境 | Windows / macOS / Linux にインストールした Godot |
| 必要スキル | 基本的な Godot の使い方(シーン構造、GDScript など) |
🧭 基本的な使い方
① ファイルをダウンロード・展開
- 上記URLからダウンロード。
- 任意のフォルダに解凍(
GodotSTGTemplate/のようなフォルダができる)。
② Godotでプロジェクトを開く
- Godot Engine を起動
- 「インポート」→ 解凍したフォルダ内の
project.godotを選択 - プロジェクトとして読み込み
③ シーン構成の理解(例)
テンプレートには以下のような基本構成が含まれます:
| シーン名 | 概要 |
|---|---|
Main.tscn | メインゲームシーン(プレイヤー、敵、弾などが登場) |
Player.tscn | プレイヤーの機体、操作スクリプト付き |
Enemy.tscn | 敵のプレハブ(動きや攻撃はスクリプト制御) |
Bullet.tscn | 自機や敵が発射する弾の共通シーン |
UI.tscn | スコア・残機などを表示するユーザーインターフェース |
④ ゲームを実行する
Main.tscnを開いた状態で「▶再生」ボタンをクリック- プレイヤーを矢印キーまたはWASDで操作、Zキーなどでショット
※操作方法はスクリプトで自由に変更可能
⑤ カスタマイズのポイント
| カスタム対象 | 方法 |
|---|---|
| 自機デザイン | Player.tscn 内のSprite差し替え |
| 弾のスピード | Bullet.gd スクリプトを編集 |
| 敵の動き | Enemy.gd スクリプトまたはアニメーション制御を変更 |
| スコア加算 | 敵を倒したときにスコアを加算するロジックを編集 |
⑥ 書き出し・パッケージ化
Godotの「プロジェクト」→「エクスポート」から、WindowsやHTML5形式にビルド可能。
📌 注意点
- Vector版は古いGodotバージョン用に作られている可能性があるため、最新版のGodot(4.x)で互換性に注意してください
- テンプレートのライセンス(改変・再配布の可否)を確認してください(Vectorページ記載)
🧠 活用例
- ゲーム制作の学習教材として
- 同人・インディーゲームの試作ベースに
- ハッカソンやゲームジャムでの短期開発用テンプレートに