zipcopy

zip圧縮してコピーで帯域制御と高速化を実現

  • ソフト名 :zipcopy
  • バージョン :1.03
  • ライセンス :フリーソフト
  • OS :Windows
  • 開発 :CAD日記

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zipcopy詳細

サイズが大きなファイルやフォルダをネットワーク越しにコピーする際、圧縮してからコピーすることで、ネットワークの帯域を少しでも使わないようにする。また、サイズが小さいファイルが大量にあるフォルダのコピーは、極端に時間がかかるため、圧縮してからコピーしたほうが速くなる。
以下3つの手順を自動的に行って、手間を省く。1.コピー元でzip圧縮 2.ネットワーク越しにファイルコピー 3.コピー先で解凍する
エクスプローラの右クリックメニューから本アプリを起動することができ、エクスプローラで指定したフォルダがコピー元として指定した状態で起動する。
圧縮および解凍の方法として7zipを使用するかどうかを設定可能で、使用しない場合は、DotNetZipを使用する。

【詳細説明】
1.コピー元で指定したフォルダを、フォルダと同一パスにフォルダ名+拡張子でzip圧縮する ※ディスク空容量のチェックは行わない
2.同名のzipファイルが存在した場合は、ファイル名末尾にカッコ付数字(2以降)を付加した名前とする
3.zipファイルを、コピー先で指定したフォルダにコピーする
4.コピー先に既にzipファイルが存在した場合に上書き確認する(ON/OFF指定可能)
5.コピーが成功したら、コピー元のzipファイルを削除する(ON/OFF指定可能)
6.コピー先のzipファイルを、zipファイルと同一パスに解凍する(ON/OFF指定可能)
※コピー先での解凍時は、解凍先のフォルダやファイルが存在しても確認なしに上書きする
7.解凍に成功したら、コピー先のzipファイルを削除する(ON/OFF指定可能)

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