PLC通信プログラム、デバックツール

シーケンサ(PLC)とパソコン(PC)を接続して通信を行うPC側ソフトのデバックを行う

  • ソフト名 :PLC通信プログラム、デバックツール
  • バージョン :2.1.2
  • ライセンス :シェアウェア:5,141円
  • OS :Windows
  • 開発 :エスエス・テクノ

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PLC通信プログラム、デバックツール詳細

このツールへRS-232Cを介してPLC用の制御コマンドを送ると、コマンドを解釈してそれに対応するレスポンスを返信したり、デバイスメモリのデータを書き換えます。このツールはPLCと同等のデバイスメモリを持っています(仮想デバイスメモリ)。ツール内で仮想デバイスメモリを表示及び書き換えが可能です。PCにはこの仮想デバイスメモリのデータが送られます。PC側からデバイスメモリを書き換えて正しく書き変わったか、デバイスメモリのデータを受信できたかのチェックを行うものです。デバイスの内容は、通信時に返信データとして反映されます。デバイスの表示は、デバイス毎に画面を設定の他、任意なアドレスを登録して表示(ユーザー画面)させることも可能です。
設定したデータ(通信パラメータ、プロトコル他)や、仮想デバイスメモリはプロジェクトファイルとして保存、読み出しができます。
コマンドのエラー時にはNAKコード返信以外にエラー内容をメッセージボックスに表示します。送受信の通信ログ(送信履歴、受信履歴)を確認できます。
対応するPLCは、三菱電機株式会社製シーケンサMELSEC。

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