MJ文字情報(縮退マップ・一意な変換)

MJ文字情報基盤のMJ文字から、MJ文字図形名、一意な変換、縮退マップ等の文字情報を取得

  • ソフト名 :MJ文字情報(縮退マップ・一意な変換)
  • バージョン :1.00
  • ライセンス :フリーソフト
  • OS :Windows
  • 開発 :望月 英男

MJ文字情報(縮退マップ・一意な変換) ダウンロード

MJ文字情報(縮退マップ・一意な変換)詳細

■概要
MJ文字情報基盤のMJ文字(IVS文字を含む)から、MJ文字図形名、UCS、JIS、一意な変換、縮退マップ等の文字情報を取得します。動作はすべて、テキストファイルを読み込み、文字情報を取得してテキストファイルに書き込み、[メモ帳]で表示するようになっています。(テキストファイルの文字コードは「UTF-16 LE」)JIS規格で区分した情報も取得できるので、[JIS第1水準~JIS第4水準]の範囲のテキスト作成などに応用できるのではないかと期待しています。
プログラム言語はPythonを使っていますが、本アプリケーションは、実行ファイル形式のアプリケーションになっています。そのため、PythonがインストールされていないWindowsの環境でも動作します。この手法は、久我涼子著『Pythonではじめるデスクトップアプリ開発入門』を参考にしています。この入門書に書かれているように、起動には10~20秒程度を要しますが、起動後の動作は軽快です。
Pythonは、IVSを含む日本語の文字列処理に十分対応できます。ただ、PythonのTkinterというライブラリにはテキストを表示するテキストボックスはあるのですが、サロゲートペア文字、IVS文字には対応していないようで、テキストの表示には[メモ帳]で使いました。

※本アプリケーションでは、IPAの下記の著作物を利用しています。
「MJ文字情報一覧表 Ver.006.01」— https://moji.or.jp/mojikiban/mjlist/
「MJ文字情報一覧表 変体仮名編 Ver.002.01」— https://moji.or.jp/mojikiban/mjlist/
「MJ縮退マップ」— https://moji.or.jp/mojikiban/map/
「MJ縮退マップ 一意な変換表」— https://moji.or.jp/mojikiban/map/
■動作環境
・Windows10
・変換結果の出力は、Windowsの[メモ帳]を使います。
・IPAmj明朝フォント

※IPAmj明朝 (Ver.006.01)フォントのダウンロードページ
https://moji.or.jp/mojikiban/font/
※ボタン操作の前に、[メモ帳]の[フォント名]を「IPAmj明朝」に指定してください。
[メモ帳]のフォント指定は、[書式]-[フォント]をクリックして[フォント名]を「IPAmj明朝」に指定します

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