聖書通読表ERas

「聖書通読表ERa 7.0」の折畳組立式自動聖書通読カレンダーをExcel2016で

  • ソフト名 :聖書通読表ERas
  • バージョン :7.2
  • ライセンス :フリーソフト
  • OS :Windows
  • 開発 :伊東 講治

今すぐダウンロード

聖書通読表ERas詳細

●この新ソフト「聖書通読表ERas 7.2」は、WinXP・Excel97等用ソフト「聖書通読表ERa 7.0」から、全ブック・全シートをここWin10・Excel2016に取込み、互換性を変換し、Excel2016等用として活用できるよう各種調整を施したものです。その調整方法は、私(作者)の代表ソフト「カレンダーELaS 9.2」において、「カレンダーELa 9.1」(WinXP・Excel97等用)から有用選択シート50点をWin10・Excel2016に取り込んで処理した方法と同様(本ソフトの場合は全てのシートを選択し取込んだので小文字の「s」にしてソフト名に付加、またシート名への「s」は付加せず)になります。つまり、先ずシート「名前用13-24」を2019年以降の天皇誕生日変更設定及び2020年の3祝日移動等を盛り込んだ最新(2018/10月時点)の内容に、また各カレンダーシートでの年号変更予定を平成31年5月以降は空白表示に切り替えると共に、かなりの手間を要しましたが、ホームメニュー・条件付き書式・ルールの管理における「ルール・書式の適用先」がその取り込み移動により全体的・包括的な複数セルに変更されてしまっている(条件付き書式に係る最終表示結果には間違いないようですが)ものを、Excel97での表示方式のように、各月単位でのわかり易く変更も容易な表示方式に変更しました。詳しくは「カレンダーELaS 9.2」での説明(ブック「カレンダーELaS 9.2説明」)をご覧下さい。尚、移動による原稿サイズのズレ(印刷ズレ)は、ソフト「カレンダーELaS 9.2」の場合と同様、ここでも問題ないようです。
本ソフトは、既述の通り、WinXP・Excel97等用ソフト「聖書通読表ERa 7.0」をWin10・Excel2016に取り込んで互換性を変換しただけの場合と違って、「条件付き書式」内での適用先等が各月単位のわかり易い表示方式に変更されているため、その書式・ルール等を変更したいような時でも容易に対応できるという利点があり、加えてExcel2016ならでは機能(配色の自在性や条件付き書式では3種類以上の条件設定が可能等)を使えることも見逃せません。以上の理由により、本ソフトを作成し公開しました。
▲本ソフトでのブック構成や通読表シートの表面的な様式・内容は従来の通読表と同様です。ブックは「聖書通読表ERas 7.2(1)」・「聖書通読表ERas 7.2(2)」及び「聖書通読表ERas 7.2DF(1)」・「聖書通読表ERas 7.2DF(2)」の4ブック構成になっています。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です