理系のためのExcel経済学入門1

経済学の基礎がグラフで学べる

  • ソフト名 :理系のためのExcel経済学入門1
  • バージョン :1.1
  • ライセンス :フリーソフト
  • OS :Windows
  • 開発 :カナコム

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理系のためのExcel経済学入門1詳細

経済学ではいろいろな結論、たとえば「投資の利子弾力性が大きいと金融政策の効果が大きい」などをグラフあるいは数式を使って説明していますが
どうも今一歩理解できない。
このソフトでは実際のデータをつかって、その理論が正しいことを確認していくものです。
各シートの上部に結論がかかれています。その横のボタンを押すと、結論の通りになっていることが表示されます。
緑色のセルは変更可能なパラータ(たとえば需要曲線の傾きなど)を変更できますので、いろいろな条件でグラフを作成し、意味を確認できます。

なぜそうなるかは解説しておりません。数式を確認し、理系の能力で考えてください。

シート名 結論
1 費用関数 限界費用曲線は平均費用曲線、平均可変費用曲線の最低点を通る。
2 費用関数2 価格=限界費用となる生産量で利潤が最大化する。
3 費用関数3 価格=限界費用のとき損益分岐点は平均費用の最低点を通る。
4 市場均衡 需要と供給は均衡する。
5 余剰 市場での自由な取引によって社会的余剰は最大化され、政府の介入は余剰を減少させる。
6 比較優位 比較優位にある財の生産に特化し貿易を行うことは、両国にとって利益をもたらす。
7 自由貿易 自由貿易均衡では、自給自足に比べて、一国の余剰は増加する。
8 関税 輸入関税により輸入国の余剰は減少する。
9 独占市場 独占企業では限界収入=限界費用となる生産量で利潤が最大化する。
10 IS曲線 投資の利子率弾力性、限界消費性向が大きくなると、IS曲線は緩やかになる。

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