ボックスモデルによるリスクアセスメントツール

ボックスモデル(1ゾーンモデル)による職場における化学物質の簡易なリスクアセスメントツール

  • ソフト名 :ボックスモデルによるリスクアセスメントツール
  • バージョン :2.11
  • ライセンス :フリーソフト
  • OS :Windows
  • 開発 :柳川 行雄

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ボックスモデルによるリスクアセスメントツール詳細

有害な化学物質を用いる作業場における簡易なリスクアセスメントツールです。(平成28年6月施行改正労働安全衛生法に適合)

ボックスモデルは1ゾーンモデルとも呼ばれ、比較的古くから化学物質のリスク判定に用いられています。このツールはこれをEXCEL上で判定ができるようにしたものです。

職場の化学物質の気中濃度の時間平均・空間平均を算定し、職業暴露限界と比較することにより、職場のリスクを判定します。

リスク判定のために必要な情報は、換気量、消費量(実際の使用量から、固体又は液体のまま搬出・廃棄される量を減じた量)、分子量、比重、職業暴露限界(管理濃度、許容濃度、TLV-TWAなど)、取扱い温度、作業時間です。

このツールの使用にもっとも適している作業場は、屋内における塗装作業や洗浄作業(洗浄剤のほとんどが回収されないもの)が恒常的に行われているものなどです。

詳細な内容等は、Wordファイルを同梱しています。

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