エクセルでm:nマッチング

マッチングキー(複数項目可)が、m件とn件の構造をもつシートを突合せ、結果をシートに出力する

  • ソフト名 :エクセルでm:nマッチング
  • バージョン :1.0
  • ライセンス :フリーソフト
  • OS :Windows
  • 開発 :(株)アイマックス

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エクセルでm:nマッチング詳細

【概要】
・既デリバリの「1:nマッチング」の補完機能。
1:nは、マッチングキーが、一方は1件、他方はn件のパターンに対するマッチングであるが、
m:nは、複数件:複数件のマッチングを行い、通常、mかnの何れか多い件数までを出力する。
m、n同数までは、マッチングとし、以降多い側がアンマッチの状態となる。
m、nのどちらかが、0件でも可能。

・その他は、1:nマッチングと同様。

【特徴】
・入・出力シートとも、1レコード複数行の構成が可能。
・出力シートの編集は、任意に可能。(マッチ、アンマッチ状態毎に指定可)
(入力シートから編集、固定値出力、数値項目の集計、文字列結合等)
・入力レコードの、読み飛ばし機能あり。
・マッチングキーが存在しない場合、出現順によるマッチング可能。
・出力シートへの、追加出力可能。
・パラメタの保存、呼び出し、が可能。

【短所】
・1レコードの構成行数は、指定範囲内で、全レコード同一のこと。
・パラメタの指定が面倒。
・入力シートに対して、ソートが実行される。
・処理速度が遅い。
・両入力シートに、キー項目が同数必要。

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